未分類 心理的安全性とルール
通勤中にニュースをチェックしていて、「リモートワークが可能な求人案件がこの3ヶ月で半減」という記事が目に入った。Indeedの調べるによると、同社の求人サイトに掲載されている求人案件のうち、テレワーク可という求人が昨年10月以前には7.5%超だったのに対して、12月には3.5%に減ったということだった。確かに、弊社の取引先の企業様でも、今年から週2日もしくは3日は出社するように方針が変わったというところが増えた。さらに興味深いことに、別のニュース記事だが、とある調査会社の調査結果でテレワーク中に60%以上の人がサボったことがあると回答し、90%以上の上長がそれを「黙認している」と回答しているらしい。出社日数を増やす理由は、リモートワークでは人間関係を築きにくい、あるいはカクテルパーティー効果などがもたらす偶発的アイデアが減少する、などの理由があるのだろうが、心理的安全性が保たれず、やむを得ずルールを設けて部下を管理せざるを得ない状況になっているというのもまた事実だろう。世界で見ても、TwitterのCEOであるイーロン・マスク氏も、最低週40時間は出社するように言っており、さらにパフォ...