未分類 ルーティンワークの作り方
私の一日は、洗濯物を干すことから始まります。妻の出勤時間が早いので、洗濯機のスタートボタンを押す係。私はその洗濯機が終わった時に流れる音楽で目を覚まします。大学生、高校生の子供2人を含めた4人分の洗濯物の量は、タオル・Tシャツ・靴下・バイトの制服・体操着・ジャージ等々洗濯槽も山盛り状態です。十数年これらの洗濯物干しを続けています。「こんな量を干すのは面倒くさいな」と思える量ですが、意外と苦ではなく、朝のルーティンワークとして楽しんでいます。最近は寒くなってきたので、いきなりベランダに出て干すのではなく、一度室内で洗濯物を区分けしてから外に出て干します。タオルはタオルで、パンパンとしわをのばしてイスの背もたれに重ね、靴下・下着・ズボン類もそれぞれ区分けしておきます。Tシャツ類は、しわを伸ばしてハンガーに掛け、部屋で仮干しをします。靴下は靴下専用ハンガーに、穴が空いている方を上に揃えて留めます。ズボンはズボン用のハンガーに、タオルはタオル専用ラックへと事前に区分けしてあるので、そこからベランダに出て一気に干します。気が付けば、山盛りだった洗濯物がきれいにベランダに整列し、芸術品のようにみえ...