未分類 仕事のプロであるという事
この仕事を始めて、一年近くになるが、最近、よく考えることがある。当社では何についても考える時間を持つということを大事にしてもらえる環境がある。その中で業務上、『人が働く』ということについてよく考える。様々な方との出会いの中から、この人は「なぜこの仕事をするのか?」「家族の為」「趣味の為」「惰性!?」理由は何でもいいのだろう。ただ30年近く生きてきた中で、ある程度わかってきたことは信念があるかないかなのだろう。噛み砕くと与えられた業務をきちんとやるかやらないか。 仕事をして賃金をもらう、生業にするということはその時点で「プロ」でなければならない。業務を卒なくこなす人、仕事のできる人は「誰かを養える力」もあるように思う。そもそも、労働賃金とは労働力提供の対価であり、求められる労働の提供をして、賃金を貰い、その上で、家族を養い、欲しいもの、必要なものを購入するものだ。私たちが購入した商品に不具合や汚れがあった場合、交換も要求するし、返品もする。メーカーは責任もって、求められた機能を果たし、汚れのない商品をお客様に提供する。雇用は購入とは違い、返品、交換が効かない。それに甘んじていて良いので...