未分類 当たり前の事について
「当たり前」を立ち止まって考えてみる。今週はヤマト運輸の荷受量の抑制を労働組合が要求していることや、お昼の時間帯の宅配サービスの見直しについてのニュースが多く見られました。ネット通販の拡大により宅配便の量が急増し、ドライバーなどの人手不足が深刻化していることが要因となっています。同記事を読みながら、私たちが求める「当たり前」に考えさせられました。上記の状況を客観的にとらえてみると、配達員の方々などは、朝8時前から夜9時過ぎまで走り回り(シフトにはなっていると思いますが)、お盆もお正月もなく配達し続けるそうです。また、細かな配達時間設定で時間通りに届けるためにお昼休憩も取らずに時間短縮を図る。ネット通販の拡大により小さい物から大きな物まで、より多くの人々に届けるために配達しまわっている状況です。これらすべてが、私たち消費者・生活者が求めているからこそ構築されたサービス内容です。上記の宅配のみならず、コンビニやファミレスが24時間開いていること、レストランでおしぼりが出てくること、電車やバスが時間通りに来ること、(雪国あるあるですが)朝起きると路上が除雪されていること、‥等今ではこういった...