未分類 JOKER -ジョーカー-
※多少ネタバレありなのでご注意ください。最近始めたことなのですが、映画鑑賞や美術鑑賞・舞台鑑賞など、1か月に一度は様々な芸術に触れる機会を持つようにしています。ただ鑑賞するだけでは「素晴らしかった~!」で終わってしまうので、学んだことや感じたことなど、ブログでアウトプットさせていただきます。第一弾は、アカデミー賞も確実と言われる話題作、映画「ジョーカー」です。本作はR指定なのですが、その内容から上映にあたってはロサンゼルス市警やFBIが警戒態勢を取るほど、色々な意味で、様々な人の心を揺さぶる作品であると思います。まず私が絶賛したいのは、ジョーカー役を演じた、ホアキン・フェニックスの演技です。圧巻です。ジョーカーのあらゆる不安定さ、狂気を細部にわたって表現しています。貧困ゆえに肋骨や肩が浮き出るほどに痩せた男、「失笑恐怖症」ゆえの悲しみ・絶望が混じる笑い、、、。プロフェッショナルとはこういうことを言うんだろうなと思い、尊敬しました。ホアキン・フェニックスの演技を見るだけでも価値があると思います。「ジョーカー」について初耳の方のために、ザクっとあらすじをお伝えすると、バットマンの宿敵で有名...