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先週、平昌五輪が幕を閉じました。日本選手の皆さま、大変お疲れ様でした。最後に栄光をつかんだ選手、涙をのんだ選手、数多くのドラマがあった今回の五輪。個人的に感銘を受けたのはカーリング女子でした。とても笑顔が素敵な4選手が氷上で多くのコミュニケーションを交わしながら紙一重のところで、涙をのむ場面、笑顔になった場面が印象的でした。3位決定戦の英国戦では、勝利の女神が微笑んでくれたことに、私のみならず応援していた全ての方が笑顔になったことと思います。そして、このカーリング女子を陰から支えてきたのが、リザーブの本橋麻里選手でした。本橋選手はトリノ五輪から日本代表として「マリリン」の愛称で知られており、今大会までのカーリング女子を引っ張って来た方の1人です。そんな本橋さんは過去の五輪では、日本代表選手としてメダルを手にすることが出来ませんでした。その要因の一つに「敗因の振り返りと修正が出来ていなかった点」をあげておられました。と言うのも、日本代表ともなると、次の五輪に向けて、日々のスケジュールがびっしり詰まっており、非常に忙しいため、修正点や課題点をチーム内で完全に消化できないまま、次の大会へ出場...