未分類 夏休みの宿題
皆さんは小中学校時代、夏休みの宿題にいつ頃とりかかっていただろうか?多いのは「スタートダッシュで休みの前半で全てを終える派」と、「最後まで溜め込む派」の二つではないだろうか。先日、『「夏休みの宿題」の取り組み方でわかる、敏腕社員と残業社員の仕事格差』という記事を読んだのだが、この記事ではスタートダッシュ派が「敏腕社員」、溜め込む派が「残業の多い社員」と定義づけており、非常に納得感があった。そもそも「夏休みの宿題を早くやりたくてしかたがない!」という子供はいないだろうから、つまるところ「自分を律する事ができるか?」という点がポイントになっている。「三つ子の魂百まで」というが、子供の頃の癖が大人になっても抜けないという話でもある。自分自身を振り返ると、恥ずかしながら溜め込む派の典型だった。以前のブログでも書いたのだが、若い頃は社会人になってからも、面倒なことや嫌なことを先送りしたり、先延ばしにすることが多く、周囲に迷惑をかける事も多かった。そのため、強く意識して行動を修正するようにしてきた。しかし、ちょっと油断すると自分の悪い癖が顔を出すことも知っている。そんな自分にとって、「まぁ、いいか...